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	<title>婚活弁当があったらなあ・・・</title>
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	<description>結婚に焦ってます・・・</description>
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		<title>配達のお弁当にはない、愛情の詰まった幼稚園のお弁当</title>
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久しぶりに会ったいとこの子供が、
すでに幼稚園の年長さんになっていた。
子供の成長って、本当にあっという間だ。
この前までよちよち歩きしていたと思っていたのに、
来年には小学生・・・。
早すぎる（汗）
いとこは私より4つも年下なのに、もうすっかり
『お母さん』がいたについてきてて・・・。
私と同じで、料理なんてほとんど作れなかったはずなのに、
幼稚園のお弁当の為に『キャラ弁』とかを
作ってるっていうからビックリ。
「お弁当が可愛いと、子供が残さず食べてくれるんだよ～。
可愛い日と可愛くない日じゃ、全然違うんだから！」
という事らしいけど、そんなもんなのかな？？
私が子供の頃は、キャラ弁なんて名前もなかったし、
そんな可愛いお弁当を持ってきている子もいなかったと思う。
幼稚園のお弁当は、冬になると冷蔵庫みたいな入れもので
温めてくれるから、必ず銀色のアルミでできてるような
お弁当箱じゃないとダメだったし・・・。
でも、お弁当に大好きなおかずが入っていた日は、
それだけでちょっと機嫌が良かったりした気がするなぁ。
例えばウインナーがタコになっていたり、リンゴがうさぎになって
いたりすると、お母さんが手間ひまかけて作ってくれたんだって
思って、お母さんの愛情を感じたりしたかもしれない。
で、「こんなに一生懸命作ってくれてるのに、残しちゃだめだ！」
って子供ながらに思っていたのかもしれないな・・・。
そう考えると、いまどきのキャラ弁なんて言うのは、
親がどれだけ自分の為に時間（愛情）をかけてくれてるかを
子供が確認する、一つの手段なのかもしれない。
『愛妻弁当なんて持っていけるかよ。』と言って、配達のお弁当を
食べているお父さんだって、実際愛妻弁当を持っていくようになれば、
『今日のお弁当は手が込んでるな。俺の為に一生懸命作ってくれたんだな』
と、お弁当の中身で奥さんの愛情を感じたりするようになるのかもしれない。
お弁当。
あまりにもありふれた言葉だけど、それは愛情を詰め込んだ
とっておきの宝箱なのかもしれない。
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